講演会
エネルギーや環境等をテーマにした講演会を開催しています。

講演会

11月26日(日)環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏

[場 所]
響のホール(福井市中央1-4-13)
〔定員〕200名

講演会
  演題:正しく知ろう!私たちの健康と放射線との関わり
       ~福島復興支援の取り組みに学ぶ~
  講師: 長崎大学 原爆後障害医療研究所
       教授  高村 昇 氏 
       助教  折田 真紀子 氏                                         

弦楽四重奏  
  演奏: オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバー   

                   

*参加ご希望の方は
 「福井県環境・エネルギー懇話会のホームページ」
 からお申し込みください。
  <https://www.fukui-kan-ene.net/>

10月19日(木)環境・エネルギー講演会

[場 所]
金沢東急ホテル
〔来場者〕 130名

講師に科学ジャーナリストの東嶋和子(とうじまわこ)氏を迎え「水も過ぎれば毒となる~貝原益軒に学ぶ新・養生訓」と題し講演会を開催しました。江戸時代の儒学者貝原益軒が著した「養生訓」の教えから現代にも通じる健康維持の秘訣を紹介。何事もほどほど適量がたいせつであり、放射線被ばくの健康影響も量が問題で日常生活では心配する必要がないと説明しました。

10月3日(火)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕100名

講師に秋元圭吾氏(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構システム研究グループリーダー・主席研究員)を迎え、「知っておきたいエネルギーミックスの話」と題し講演会を開催しました。秋元氏は地球温暖化や日本のエネルギー事情などさまざまな観点から、分かりやすくエネルギーミックスについて解説し、参加者は熱心に聴講していました。

8月2日経済・エネルギー講演会

 

[場 所]
金沢商工会議所会館
〔参 加〕 約200名

石川県商工会議所連合会との共催による「経済・エネルギー講演会」を開催しました。講師に元NHKワシントン支局長で外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏をお迎えし、「エネルギーが世界を動かす~激動の21世紀とニッポン」と題し講演いただきました。手嶋氏は石油の約80%を中東からの輸入に依存している日本のエネルギー事情について解説し、日本のエネルギー自給率をあげるためにもエネルギーミックスについて国民的コンセンサスが必要と話しました。

7月11日(火)環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏(富山)

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕150名

講師に鈴木國弘氏(量子科学技術研究開発機構経営企画部総括参事(広報担当))をお招きし「放射線の産業利用~安全・安心な社会を築き、ゆたかな暮らしに役立つ放射線の利用~」と題し、第一部の講演会を行いました。鈴木氏は分かりやすい例をあげながら、産業や医療の分野で放射線が活用されていることを紹介しました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーよる「弦楽四重奏」の演奏がありました。

4月19日(水)経済・エネルギー講演会

村上朋子氏 



[場 所]
オークスカナルパークホテル富山
[対 象]
北陸原子力懇談会会員
〔参加者〕 約60名

北陸原子力懇談会の会員を対象に「経済・エネルギー講演会」を開催しました。
 第一部では、一般財団法人日本エネルギー経済研究所戦略研究ユニット原子力グループマネージャー研究主幹の村上朋子氏が「世界の原子力開発動向とその背景~そして今後の日本の原子力は~」と題し、世界各国の原子力開発の現状や日本における原子力の見通しなどについて講演されました。
 また、第二部では、富山国際大学現代社会学部教授の秦野るり子氏が「好奇心はすべての原動力~海外特派員の仕事~」と題し、新聞社の海外特派員の経験やご苦労を話され、参加者は熱心に聴講していました。

3月10日(金)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕 約130名

講師に埼玉医科大学中央研究施設RI部門助教、放射線取扱主任の飯塚裕幸氏をお招きし「放射線の基礎とその利用~医療検査の現場から~」と題し、講演会を開催しました。
飯塚氏は放射線の基礎や人体への影響のほか、医療における放射線を利用した最新の検査や治療について話され、参加者は熱心に聴講していました。

1月24日(火)新春KOUZA

対談する木久扇師匠と中川氏
[場 所]
金沢東急ホテル
[来場者] 約250名

 第一部では、東京大学医学部附属病院放射線科准教授・放射線治療部門長の中川恵一先生が「放射線の正しい理解とがん治療との向き合い方」と題し、医療における放射線利用や放射線と発がんリスクとの関係などについて講演しました。 講演後、喉頭がんを経験し克服された落語家の林家木久扇氏と中川先生が、がん治療の体験談などを交えて対談を行いました。
 第二部は、林家木りんさん、林家木久扇師匠の落語でみなさん楽しまれました。

12月8日(木)経済・エネルギー講演会





[場 所]
金沢商工会議所 1階ホール
 [来場者] 約100名

講師に「イントゥルーダー」などの小説のほか、「福島第二原発の奇跡」や「世界に嗤われる日本の原発戦略」などの著書で原子力に関するルポや意見表明を行っている作家の高嶋哲夫氏をお招きし、「これからの日本のエネルギーと原子力政策」と題し、講演いただきました。高嶋氏は「エネルギーや原子力は世界レベルで考えることが必要である」と話され、各国の原子力発電の実情や、地球温暖化問題について説明しました。また、高レベル核廃棄物や福島第一原子力発電所の廃炉などの日本の原子力に関する問題についてもふれ、参加者は興味深く聴いていました。

10月3日(月) 環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏(金沢)

[場 所]
ホテル金沢
[来場者] 約150名

講師に東京都市大学工学部原子力研究所准教授の岡田往子氏をお招きし「わたしたちの暮らしと放射線」と題し、第一部の講演会を行いました。岡田氏は放射線の基礎知識をわかりやすく説明し、私たちの身近なものにも放射線が活用されていることを事例をあげて紹介しました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーよる「弦楽四重奏」の演奏がありました。