講演会
エネルギーや環境等をテーマにした講演会を開催しています。

平成27年度

2月18日(木)・19日(金)経済・エネルギー講演会

金沢会場



2月18日(木)金沢商工会議所(来場者約150名)
        共催:石川県商工会議所連合会
2月19日(金)ホテルニューオータニ高岡(来場者約130名)
 講師に「住んでみたドイツ8勝2敗で日本の勝ち」「ヨーロッパから民主主義が消える」などの著者で、拓殖大学日本文化研究所客員教授の川口マーン惠美氏をお招きし、金沢と高岡の2会場で講演会を行いました。
 川口氏は脱原発を進めるドイツの現状を紹介したほか、再生可能エネルギーの普及に立ちはだかる問題点を説明。また、ドイツ在住34年の経験から、日本とドイツのエネルギー事情の違いを指摘し、脱原発を見習うのではなく、ドイツの取組みを教訓に日本は独自の道を歩むべきと話されました。

12月8日(火)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
[来場者] 約130名

 相馬中央病院内科診療科長の越智小枝先生が「放射線による健康影響~健康という観点から見た原発事故」と題し、講演しました。被災地の医療現場から見た健康被害について、放射能だけでなく避難生活などによる影響も重要と話されました。

11月30日(月)環境・エネルギー講演会

[場 所]
福井市地域交流プラザ(アオッサ内)
[来場者] 約50名

「低線量放射線の健康影響~福島から何を学ぶ~」と題し、公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター基礎研究部インターフェロン・生体防御研究室室長の宇野賀津子先生が、食品による抗酸化力の実験や被災地の現状などを交え、講演しました。

10月5日(月) 環境・エネルギー講演会と木管五重奏

[場 所]
金沢東急ホテル
[来場者] 約120名

東京大学教養学部客員准教授の松本真由美氏が、「地球環境とエネルギー~COP21を見据えて~」と題し講演しました。日本と世界のエネルギー事情や環境対策に対する各国の対応などについてお話され、約120名の参加者は熱心に聴講していました。
 また、講演のあとオーケストラ・アンサンブル金沢による木管五重奏の演奏がありました。

8月20日(木)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテル金沢
[来場者] 約130名

一橋大学大学院法学研究科教授、国際・公共政策大学院教 授の秋山信将先生が「日本が目指すべきエネルギーミック ス」と題し講演しました。エネルギー供給率の低い日本での 供給源の多様化の必要性などを述べ、来場者は熱心に聴講し ていました。

また、講演後にはオーケストラ・アンサンブル金沢による弦楽四重奏の演奏を行いました。

7月14日(火)環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏

講演する中川氏
[場 所]
ホテルグランテラス富山
[来場者] 約200名

東京大学医学部附属病院放射線科准教授・緩和ケア診療部長の中川恵一先生が「放射線と暮らしを考える」と題して講演し、がん患者の治療経験を紹介しながら、放射線が人体に与える影響などを説明し、参加者は熱心に耳をかたむけていました。

また講演後には、オーケストラ・アンサンブル金沢のみなさんが弦楽四重奏でシューベルトなどの名曲を演奏しました。