講演会
エネルギーや環境等をテーマにした講演会を開催しています。

平成29年度

10月19日(木)環境・エネルギー講演会

[場 所]
金沢東急ホテル
〔来場者〕 130名

講師に科学ジャーナリストの東嶋和子(とうじまわこ)氏を迎え「水も過ぎれば毒となる~貝原益軒に学ぶ新・養生訓」と題し講演会を開催しました。江戸時代の儒学者貝原益軒が著した「養生訓」の教えから現代にも通じる健康維持の秘訣を紹介。何事もほどほど適量がたいせつであり、放射線被ばくの健康影響も量が問題で日常生活では心配する必要がないと説明しました。

10月3日(火)環境・エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕100名

講師に秋元圭吾氏(公益財団法人 地球環境産業技術研究機構システム研究グループリーダー・主席研究員)を迎え、「知っておきたいエネルギーミックスの話」と題し講演会を開催しました。秋元氏は地球温暖化や日本のエネルギー事情などさまざまな観点から、分かりやすくエネルギーミックスについて解説し、参加者は熱心に聴講していました。

8月2日経済・エネルギー講演会

 

[場 所]
金沢商工会議所会館
〔参 加〕 約200名

石川県商工会議所連合会との共催による「経済・エネルギー講演会」を開催しました。講師に元NHKワシントン支局長で外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏をお迎えし、「エネルギーが世界を動かす~激動の21世紀とニッポン」と題し講演いただきました。手嶋氏は石油の約80%を中東からの輸入に依存している日本のエネルギー事情について解説し、日本のエネルギー自給率をあげるためにもエネルギーミックスについて国民的コンセンサスが必要と話しました。

7月11日(火)環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏(富山)

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕150名

講師に鈴木國弘氏(量子科学技術研究開発機構経営企画部総括参事(広報担当))をお招きし「放射線の産業利用~安全・安心な社会を築き、ゆたかな暮らしに役立つ放射線の利用~」と題し、第一部の講演会を行いました。鈴木氏は分かりやすい例をあげながら、産業や医療の分野で放射線が活用されていることを紹介しました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーよる「弦楽四重奏」の演奏がありました。

4月19日(水)経済・エネルギー講演会

村上朋子氏 



[場 所]
オークスカナルパークホテル富山
[対 象]
北陸原子力懇談会会員
〔参加者〕 約60名

北陸原子力懇談会の会員を対象に「経済・エネルギー講演会」を開催しました。
 第一部では、一般財団法人日本エネルギー経済研究所戦略研究ユニット原子力グループマネージャー研究主幹の村上朋子氏が「世界の原子力開発動向とその背景~そして今後の日本の原子力は~」と題し、世界各国の原子力開発の現状や日本における原子力の見通しなどについて講演されました。
 また、第二部では、富山国際大学現代社会学部教授の秦野るり子氏が「好奇心はすべての原動力~海外特派員の仕事~」と題し、新聞社の海外特派員の経験やご苦労を話され、参加者は熱心に聴講していました。