セミナー
教職員・学生などを対象にエネルギー・放射線関連のセミナーを実施しています。

放射線セミナー

6月27日(水)放射線セミナー

[場 所]
公立小松大学 中央キャンパス
[対 象]
公立小松大学 看護学科1年53名
             臨床工学科1年34名

金沢大学医薬保健研究域量子医療技術学講座准教授の松原孝祐氏が「放射線って何?~放射線の性質・影響と医療における利用~」と題し講義されました。先生は、放射線の基礎のほか、人体への影響や医療での利用について実例を交え分かりやすく説明されました。

6月13日(水)15日(金)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年 83名

福井工業大学原子力技術応用工学科教授の砂川武義氏が「放射線の基礎知識と健康影響」と題し講義されました。先生は、放射線の人体への影響は受けた放射線の量が重要であることなどを、学者たちのエピソードなどを交え分かりやすく説明されました。

2月27日(火)レディースセミナー2018

食品の抗酸化実験(宇野氏)



[場 所]
ANAクラウンプラザホテル富山
[対 象]
当会会員企業・団体の女性従業員
〔参加者〕30名

当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催しました。
第一部は、ルイ・パストゥール医学研究所の宇野賀津子氏が「免疫・健康・食の重要性」と題し、食品の抗酸化の実験を交え講演しました。
第二部では、日本介護美容セラピスト協会代表の谷都美子氏が「乾燥・シワなんて怖くない、簡単ケアのポイントと心に響くハンドマッサージのトレーニング」と題しお話され、参加者は二人一組になりお互いにハンドマッサージを行いました。

2月22日(木)レディースセミナー2018

大場氏


[場 所]
ユアーズホテルフクイ
[対 象]
当会会員企業・団体の女性従業員
〔参加者〕15名

当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催しました。
第一部は、日本原子力研究開発機構原子力基礎工学研究センターの大場恭子氏が「学んでみよう!放射線~"役立つ"って知ってる?~」と題し、放射線の体への影響や、産業利用などについて講演しました。
第二部では、福井お片づけ倶楽部の薮下智子氏が「働く女性の賢い片づけ術」と題し、具体的にデスクやバッグ、財布などの片づけのアドバイスを行いました。

7月20日(木)放射線セミナー

[場 所]
金城大学松任キャンパス
[対 象]
看護学部学生86名

公立松任石川中央病院副院長・PETセンター長の横山邦彦氏が「放射線の基礎知識と人体への影響」と題し講義されました。先生は放射線について正しい知識を持つことが、患者さんの医療被曝への不安を軽減することにつながると話され看護士を目指す学生は熱心に聴講していました。

7月12日(水)レディースセミナー2017



[場 所]
金沢ニューグランドホテル
〔参加者〕42名

 当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催し、量子科学技術研究開発機構の鈴木國弘氏が「暮らしの中の放射線利用~いろいろ役立っている放射線、こんなところでも!」と題し講演しました。
 先生は「放射線は食品や空気中など、わたし達の身近に存在する」ことや「医療をはじめ、さまざまな分野で放射線が活用されている」ことを豊富な事例や実験を交え説明し、参加者からは「放射線がこんなに利用されていることに驚いた」などの声が聞かれました。

6月20日(火)23日(金)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年生 73名

放射線医学総合研究所放射線影響研究部部長の柿沼志津子氏が「放射線の基礎知識と健康影響」と題し講義されました。先生は放射線の基礎や被ばくによる発がん影響などについて、分かりやすく説明され、学生からは「放射線のイメージが変わった。」「身近にあり生活に役立っていることを知った。」などの声が聞かれました。

5月24日(水)放射線セミナー

[場 所]
仁愛女子短期大学
[対 象]
仁愛女子短期大学生活科学学科食物栄養専攻
      1,2年生 85名

富山大学生命科学先端研究支援ユニット准教授・アイソトープ実験施設長の庄司美樹氏が「放射線の利用と人体への影響」と題し講義されました。先生は放射線の基礎のほか、食品に含まれる放射能や、放射線による食品照射などについて話され、参加した学生は熱心にメモをとっていました。

2月9日(木)女性のための放射線セミナー





[場 所]
ユアーズホテルフクイ
[対 象]
北陸原子力懇談会会員団体・企業の女性従業員
〔参加者〕 20名

 当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催し、東京都市大学原子力研究所准教授の岡田往子(おかだゆきこ)先生が「食品に含まれる放射能~わたしたちの体からも出ている放射線~」と題し講演しました。
 先生は「放射線は食品や空気中にも含まれており、わたし達の身近に存在する」ことなどを分かりやすく説明し、参加者からは「放射線に対するイメージが変わった」などの声が聞かれました。

1月18日(水)放射線セミナー

[場 所]
仁愛大学
[対 象]
仁愛大学人間生活学部健康栄養学科3年生10名

首都大学東京健康福祉学部放射線学科准教授の大谷浩樹氏が「放射線による人体への影響とその修復機能」と題し、食品中の放射性物質や被ばくの影響などについて講義しました。管理栄養士を目指す学生のみなさんはメモを取りながら、熱心に受講していました。