北原懇だより

2017年8月

8月10日(木)会員見学会(福井県)

若狭湾エネルギー研究センターにて
[場 所]
若狭湾エネルギー研究センター
      日本原子力発電株式会社 敦賀発電所
[対 象]
当会会員(福井県) 15名

福井県内の当会会員を対象とした見学会を実施しました。敦賀発電所では、格納容器内への立入りを体験するなど、発電設備や安全対策の状況を見学しました。

8月2日(水)企画・広報委員会

場  所:金沢商工会議所会館 2階会議室
出  席:委員14名
主な議題:・平成29年度事業の実施報告と今後の予定
      ・志賀原子力発電所の状況

8月2日(水)施設見学会(公益財団法人 金沢子ども科学財団)

能登原子力センターにて
[場 所]
能登原子力センター、アリス館志賀、
      北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
公益財団法人 金沢子ども科学財団 8名

子どもたちは、志賀原子力発電所、福浦風力発電所、志賀太陽光発電所を見学し、いろいろな発電方法があることやそれぞれの特徴を学びました。
 また、能登原子力センターでは、モーター工作を行いました。

8月2日経済・エネルギー講演会

 

[場 所]
金沢商工会議所会館
〔参 加〕 約200名

石川県商工会議所連合会との共催による「経済・エネルギー講演会」を開催しました。講師に元NHKワシントン支局長で外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏をお迎えし、「エネルギーが世界を動かす~激動の21世紀とニッポン」と題し講演いただきました。手嶋氏は石油の約80%を中東からの輸入に依存している日本のエネルギー事情について解説し、日本のエネルギー自給率をあげるためにもエネルギーミックスについて国民的コンセンサスが必要と話しました。

2017年7月

7月20日(木)放射線セミナー

[場 所]
金城大学松任キャンパス
[対 象]
看護学部学生86名

公立松任石川中央病院副院長・PETセンター長の横山邦彦氏が「放射線の基礎知識と人体への影響」と題し講義されました。先生は放射線について正しい知識を持つことが、患者さんの医療被曝への不安を軽減することにつながると話され看護士を目指す学生は熱心に聴講していました。

7月12日(水)レディースセミナー2017



[場 所]
金沢ニューグランドホテル
〔参加者〕42名

 当懇談会の会員企業・団体に勤める女性従業員の方を対象にセミナーを開催し、量子科学技術研究開発機構の鈴木國弘氏が「暮らしの中の放射線利用~いろいろ役立っている放射線、こんなところでも!」と題し講演しました。
 先生は「放射線は食品や空気中など、わたし達の身近に存在する」ことや「医療をはじめ、さまざまな分野で放射線が活用されている」ことを豊富な事例や実験を交え説明し、参加者からは「放射線がこんなに利用されていることに驚いた」などの声が聞かれました。

7月11日(火)環境・エネルギー講演会と弦楽四重奏(富山)

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕150名

講師に鈴木國弘氏(量子科学技術研究開発機構経営企画部総括参事(広報担当))をお招きし「放射線の産業利用~安全・安心な社会を築き、ゆたかな暮らしに役立つ放射線の利用~」と題し、第一部の講演会を行いました。鈴木氏は分かりやすい例をあげながら、産業や医療の分野で放射線が活用されていることを紹介しました。また、第二部では、オーケストラ・アンサンブル金沢のメンバーよる「弦楽四重奏」の演奏がありました。

2017年6月

6月20日(火)23日(金)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年生 73名

放射線医学総合研究所放射線影響研究部部長の柿沼志津子氏が「放射線の基礎知識と健康影響」と題し講義されました。先生は放射線の基礎や被ばくによる発がん影響などについて、分かりやすく説明され、学生からは「放射線のイメージが変わった。」「身近にあり生活に役立っていることを知った。」などの声が聞かれました。

6月19日(月) 施設見学会(金沢大学 理工学域 電子情報学類)

志賀原子力発電所の概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
金沢大学 理工学域 電子情報学類 学生 7名

 学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、志賀2号機の運転訓練シュミレータ-施設や緊急時対策棟等を真剣に見学していました。
 また、再生可能エネルギーの志賀太陽光発電所や、福浦風力発電所を見学しました。

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