北原懇だより

2019年2月

3/19(火)エネルギー講演会

[場 所]
金沢市文化ホール2F 大集会室
〔定 員〕150名

〔日時〕 平成31年3月19日(火)
13:30~(受付13:00~)

第一部 「進む地球温暖化とエネルギー問題」
秋元圭吾氏(公益財団法人地球環境産業技術研究機構 主席研究員・システム研究グループリーダー)
第二部 「地域経済の活性化が、日本の元気を取り戻す鍵」
伊藤聡子氏(フリーキャスター・事業創造大学院大学客員教授)


 


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2019年1月

1/26(土)富山レディースセミナー

竹内純子氏





[場 所]
富山国際会議場
〔来場〕約170名

〔第一部〕竹内純子(たけうちすみこ)氏(21世紀政策研究所研究副主幹、国際環境経済研究所理事・主席研究員、筑波大学客員教授、関西大学客員教授、U3InnovationsLLC共同創業者・代表取締役)を講師に迎え『幸せな暮らしとエネルギー』と題し講演しました。竹内氏は、幸福な社会に安全・安定・安価で潤沢なエネルギーは必須要件であるとし、再生可能エネルギー固定価格買取制度による国民負担増や代替案のない脱原発化によるリスクなどについて暮らしの目線から解説し、エネルギー・環境問題は"バランス"の問題で、長い時間軸で考えなければならないと話しました。
〔第二部〕ヘア・メーキャップアーティストのおぐねぇー(おぐらケンイチ)氏が、実際にモデルやお客さまにメーキャップを行いながら、軽妙なトークで最近のメイクの傾向や役立つテクニックなどについてお話しました。

2018年10月

10月31日(水)放射線セミナー

[場 所]
金城大学 松任キャンパス
[対 象]
金城大学 看護学部2年 約85名

石川県立中央病院 がん看護専門看護師、がん化学療法看護認定看護師の藤川直美氏が「がん放射線療法と看護」と題し、がん治療における放射線療法や、看護でのこころがまえなどを実際に看護に携わる看護師の立場から講義しました。

10月19日(金)エネルギー講演会

森本氏
[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕 130名

 元防衛大臣で拓殖大学総長の森本敏氏を講師に迎え、「日本のエネルギー安全保障~最近の国内外情勢を踏まえて~」と題して講演会を行いました。
 森本氏は東日本大震災前後での日本のエネルギー構成の変化を紹介し、最近の国際情勢の動きを踏まえた日本のあるべきエネルギー政策について解説しました。

10月5日(金)エネルギー講演会

遠藤氏
[場 所]
金沢ニューグランドホテル4階 金扇
[来場者] 約160名

金沢市で「エネルギー講演会」を実施しました。
   第一部ではジャーナリストの河合雅司氏を講師に迎え「未来の年表~人口減少日本で起こること~」と題し講演を行いました。少子高齢化が進展する中で、社会のあり方を転換する必要があると話しました。
   第二部では慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授の遠藤典子氏が「第四次産業革命とエネルギー政策」と題して講演を行いました。ネットワーク家電や電気自動車の普及によって電力消費量が増加すると紹介し、エネルギー供給の重要性を話しました。


2018年8月

8月7日(火)エネルギー講演会と弦楽四重奏

橘川 武郎氏


[場 所]
富山第一ホテル
[来場者] 約130名

 講師に橘川武郎氏(東京理科大学大学院経営学研究科教授)を迎え、「日本の将来を見据えたエネルギー政策~エネルギーのベストミックスを考える~」と題し講演会を開催しました。
 原子力発電について、使用済み核燃料の問題はあるが、安易に選択肢を放棄すべきでないと指摘。仮に今ある全ての原子力発電所が稼動しても、政府策定の2030年のエネルギーミックスに満たないとして、リプレースの必要性や新型石炭火力の活用・再生可能エネルギーの拡充について解説しました。

2018年7月

7月28日(土)環境を考えるフォーラム

[場 所]
金沢商工会議所会館
[来場者] 約100名

金沢市にて「環境を考えるフォーラム」を開催しました。
[第一部] 講師:蓬莱大介(ほうらいだいすけ)氏
          気象予報士・防災士
      演題:気象キャスターと考える
             「異常気象と環境問題」
[第二部] 講師:西浦みどり(にしうらみどり)氏
          オピニオンリーダー
          Amadeus Inc.代表取締役社長
          公立小松大学客員教授
      演題:「世界に誇れる日本」
            ~私たちの大切な環境のために~

7月20日(金)放射線セミナー

[場 所]
金城大学松任キャンパス
[対 象]
金城大学看護学部1年90名

東京大学工学系・情報理工学系等環境安全管理室特任専門員の飯塚裕幸氏が「放射線って何だろう~知っておきたい放射線の基礎知識~」と題し講義されました。看護師を目指す学生たちは放射線の人体への影響や医療での利用について熱心に聴講していました。

6月21日(木),22日(金),7月5日(木),6日(金),12日(木),13日(金)放射線取扱主任者試験受験講習会

講習会風景
[場 所]
金沢勤労者プラザ

各受験科目の専門の先生をお招きし、6日間にわたり講義と演習問題に取り組みました。
今回は、12名が参加し、試験に向け、熱心に受講していました。

2018年6月

6月27日(水)放射線セミナー

[場 所]
公立小松大学 中央キャンパス
[対 象]
公立小松大学 看護学科1年53名
             臨床工学科1年34名

金沢大学医薬保健研究域量子医療技術学講座准教授の松原孝祐氏が「放射線って何?~放射線の性質・影響と医療における利用~」と題し講義されました。先生は、放射線の基礎のほか、人体への影響や医療での利用について実例を交え分かりやすく説明されました。

6月19日(火)会員見学会(グループ見学)

[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所

当会会員を対象とした見学会を実施しました。志賀原子力発電所では、緊急時対策棟内部を見学するなど、発電設備や安全対策の状況を見学しました。
また、再生可能エネルギーの志賀太陽光発電所や、福浦風力発電所を見学しました。

6月13日(水)15日(金)放射線セミナー

[場 所]
富山短期大学
[対 象]
富山短期大学食物栄養学科2年 83名

福井工業大学原子力技術応用工学科教授の砂川武義氏が「放射線の基礎知識と健康影響」と題し講義されました。先生は、放射線の人体への影響は受けた放射線の量が重要であることなどを、学者たちのエピソードなどを交え分かりやすく説明されました。

2018年5月

5月29日(火)平成30年度理事会、総会、記念講演会を開催

[場 所]
金沢ニューグランドホテル

・第43回理事会

 12名が出席し、総会付議事項および理事会審議事項について審議し、原案どおり承認されました。


・平成30年度総会

 来賓、役員、会員約160名が出席し、村本会長の挨拶の後、来賓を代表して中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局の藤井支局長からご祝辞をいただきました。

 総会では、「平成30年度事業計画(案)および収支予算(案)」や「役員の選任(案)」などすべて、原案どおり承認されました。

 総会終了後、北陸電力から「志賀原子力発電所の状況について」の説明がありました。


・記念講演会

 東京大学環境安全本部教授・大学院新領域創成科学研究科(兼担)の飯本武志氏が「放射線との適切なお付き合いを目指して~線量評価のからくりから基準値の理解へ~」と題した講演を行いました。

2018年4月

4月25日(水)施設見学会(富山大学 理工学教育部 )

志賀原子力発電所の概要説明の様子
[場 所]
北陸電力(株)志賀原子力発電所
[対 象]
富山大学 理工学教育部 理工学部  
            教授・学生 10名

学生たちは、志賀原子力発電所の概要説明を受けたあと、志賀2号機の運転訓練シュミレータ施設や防火帯・防潮堤等を見学しました。参加した学生たちは、壮大で厳重な施設を興味深く見学していました。

4月25日(水)エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕約150名

講師に科学ジャーナリストの東嶋和子(とうじまわこ)氏を迎え「水も過ぎれば毒となる~貝原益軒に学ぶ新・養生訓」と題し講演会を開催しました。江戸時代の儒学者貝原益軒が著した「養生訓」の教えから現代にも通じる健康維持の秘訣を紹介。何事もほどほど適量がたいせつであり、放射線被ばくの健康影響も量が問題で日常生活では心配する必要がないと説明しました。