北原懇だより

2020年11月

オンライン講演会(12月)

日  時: 12月7日(月) 9時~
      12月8日(火)   ~22時
       (録画配信・講演時間は約60分)
講  師: 奈良林 直 氏(東京工業大学 科学技術創成研究院 特任教授)
演  題: 「2050年脱炭素化社会を目指した原子力発電所の役割と安全対策」
参加費用: 無 料
申込方法: 下記からお申込みください
      (電話・FAX等でのお申し込みはご遠慮ください)
視聴方法: お申込み頂いたメールアドレス宛に視聴用のURLおよびIDとパスワードをご案内します。
締  切: 11月24日(火)


※申し込みは終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。

11月5日(木)、6日(金)会員対象 オンライン講演会

〔演 題〕戦後日本のエネルギー政策の評価とコロナ時代のエネルギー問題
〔講 師〕十市 勉 氏(日本エネルギー経済研究所 参与)
〔参加数〕約140名
 講演は、戦後日本のエネルギー政策を第1期~第5期に分けて政策を紹介された。さらに、ライフスタイルの大幅な見直しなどコロナ時代における政策課題として、不安定化する国際情勢、高まる気候変動リスク、技術革新、自然災害に強靭な電力体制、といった観点を踏まえた長期的なエネルギー政策の構築が必要と話された。

2020年10月

10月8日(木)会員対象 オンライン講演会

〔演 題〕メディアから見たエネルギー問題 ~2030年目標へ向けた提言~
〔講 師〕井伊 重之 氏(産経新聞 論説委員)
〔参加数〕約70名
 中国やドイツをはじめ世界は石炭火力発電が主流であり、日本の石炭消費量が世界の約2.5%であることからも、日本は環境後進国とはいいきれない。
 日本はエネルギー基本計画の達成へ向けて、再生可能エネルギーと原子力に注目し、国民の理解に向けて、国や電力事業者のより積極的な理解活動が必要であり、また、温暖化対策は、世界的課題として先進国の取り組みに加えて、新興国の削減対策が焦点となると話されました。

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