講演会
エネルギーや環境等をテーマにした講演会を開催しています。

講演会

4/22(月)エネルギー講演会

山本 隆三 氏





[場 所]
金沢商工会議所会館 1F大ホール
[来場者] 約120名

〔第一部〕
 山本隆三氏(常葉大学経営学部教授)が「幸福を作るエネルギー政策とは」と題して講演を行ないました。山本氏は経済・暮らしとエネルギーの関係について解説し、原子力発電は安定的な電力価格や気候変動対策など様々な便益があると指摘しました。
〔第二部〕
 牛窪恵氏(世代・トレンド評論家、マーケティングライター、インフィニティ代表取締役)が「男損の時代~男女の幸せ格差を考える」と題して講演を行ないました。牛窪氏は各世代の特徴についてふれつつ、世代の違いを意識しながら、楽しく生きていくための工夫について話しました。

3/19(火)エネルギー講演会

秋元 圭吾 氏









[場 所]
金沢市文化ホール2F 大集会室
〔来場者〕約100名

 第一部では秋元圭吾氏(公益財団法人地球環境産業技術研究機構 主席研究員・システム研究グループリーダー)が 「進む地球温暖化とエネルギー問題」と題して、講演を行ないました。秋元氏は地球温暖化を踏まえた上で日本のエネルギー状況を説明し、エネルギー問題は原子力を稼働させないことによって生じる経済停滞のリスクや温暖化のリスクなど様々なリスクを総合的かつ長期的にとらえて、どう最小化するかを考えて判断することが必要だと話しました。
 第二部では、伊藤聡子氏(フリーキャスター・事業創造大学院大学客員教授)が「地域経済の活性化が、日本の元気を取り戻す鍵」と題して講演を行ないました。伊藤氏は、現在、石油等の輸入に対する中東への依存度がオイルショック時よりも高くなっていることを指摘し、安全性を追求したうえで原子力発電を活用していく必要があると話しました。同時に、地方の活性化が日本が抱える問題の解決になると説明し、地方の中小企業の数々の事例について紹介しました。

1/26(土)富山レディースセミナー

竹内純子氏





[場 所]
富山国際会議場
〔来場〕約170名

〔第一部〕竹内純子(たけうちすみこ)氏(21世紀政策研究所研究副主幹、国際環境経済研究所理事・主席研究員、筑波大学客員教授、関西大学客員教授、U3InnovationsLLC共同創業者・代表取締役)を講師に迎え『幸せな暮らしとエネルギー』と題し講演しました。竹内氏は、幸福な社会に安全・安定・安価で潤沢なエネルギーは必須要件であるとし、再生可能エネルギー固定価格買取制度による国民負担増や代替案のない脱原発化によるリスクなどについて暮らしの目線から解説し、エネルギー・環境問題は"バランス"の問題で、長い時間軸で考えなければならないと話しました。
〔第二部〕ヘア・メーキャップアーティストのおぐねぇー(おぐらケンイチ)氏が、実際にモデルやお客さまにメーキャップを行いながら、軽妙なトークで最近のメイクの傾向や役立つテクニックなどについてお話しました。

12/14(金)エネルギー講演会

【写真】講演をする大谷氏



[場 所]
ホテルグランテラス富山 4F
〔来場者〕130名

 第一部では駒澤大学経済学部准教授の井上智洋氏を講師に迎えて「人工知能(AI)と経済の未来」と題して講演を行いました。井上氏はAIの発展により雇用は減少するだろうとし、人間に残されるのはクリエイティヴィティ・マネージメント・ホスピタリティが必要とされる仕事だと説明しました。
 第二部では帝京大学医療技術学部診療放射線学科教授の大谷浩樹氏が「放射線を利用した診断・治療~患者とのコミュニケーション~」と題して講演を行いました。X線などの放射線診療について説明し、被ばく不安を取り除くためにも患者との対話が必要だと述べました。

10月19日(金)エネルギー講演会

森本氏
[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕 130名

 元防衛大臣で拓殖大学総長の森本敏氏を講師に迎え、「日本のエネルギー安全保障~最近の国内外情勢を踏まえて~」と題して講演会を行いました。
 森本氏は東日本大震災前後での日本のエネルギー構成の変化を紹介し、最近の国際情勢の動きを踏まえた日本のあるべきエネルギー政策について解説しました。

10月5日(金)エネルギー講演会

遠藤氏
[場 所]
金沢ニューグランドホテル4階 金扇
[来場者] 約160名

金沢市で「エネルギー講演会」を実施しました。
   第一部ではジャーナリストの河合雅司氏を講師に迎え「未来の年表~人口減少日本で起こること~」と題し講演を行いました。少子高齢化が進展する中で、社会のあり方を転換する必要があると話しました。
   第二部では慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授の遠藤典子氏が「第四次産業革命とエネルギー政策」と題して講演を行いました。ネットワーク家電や電気自動車の普及によって電力消費量が増加すると紹介し、エネルギー供給の重要性を話しました。


8月7日(火)エネルギー講演会と弦楽四重奏

橘川 武郎氏


[場 所]
富山第一ホテル
[来場者] 約130名

 講師に橘川武郎氏(東京理科大学大学院経営学研究科教授)を迎え、「日本の将来を見据えたエネルギー政策~エネルギーのベストミックスを考える~」と題し講演会を開催しました。
 原子力発電について、使用済み核燃料の問題はあるが、安易に選択肢を放棄すべきでないと指摘。仮に今ある全ての原子力発電所が稼動しても、政府策定の2030年のエネルギーミックスに満たないとして、リプレースの必要性や新型石炭火力の活用・再生可能エネルギーの拡充について解説しました。

7月28日(土)環境を考えるフォーラム

[場 所]
金沢商工会議所会館
[来場者] 約100名

金沢市にて「環境を考えるフォーラム」を開催しました。
[第一部] 講師:蓬莱大介(ほうらいだいすけ)氏
          気象予報士・防災士
      演題:気象キャスターと考える
             「異常気象と環境問題」
[第二部] 講師:西浦みどり(にしうらみどり)氏
          オピニオンリーダー
          Amadeus Inc.代表取締役社長
          公立小松大学客員教授
      演題:「世界に誇れる日本」
            ~私たちの大切な環境のために~

4月25日(水)エネルギー講演会

[場 所]
ホテルグランテラス富山
〔来場者〕約150名

講師に科学ジャーナリストの東嶋和子(とうじまわこ)氏を迎え「水も過ぎれば毒となる~貝原益軒に学ぶ新・養生訓」と題し講演会を開催しました。江戸時代の儒学者貝原益軒が著した「養生訓」の教えから現代にも通じる健康維持の秘訣を紹介。何事もほどほど適量がたいせつであり、放射線被ばくの健康影響も量が問題で日常生活では心配する必要がないと説明しました。

3月14日(水)エネルギー講演会

[場 所]
金沢ニューグランドホテル
〔来場者〕約90名

講師に毎日新聞生活報道部編集委員の小島正美(こじままさみ)氏を迎え「リスク報道の読み解き方~食品・農薬・組み換え作物・放射線~」と題し講演会を開催しました。小島氏は新聞やテレビもひとつだけにこだわるのは危険であり、いろいろな媒体を見ることが重要だと話しました。